地下設備の3次元モデルの構築(横浜関内・みなとみらい地区)


1. 情報の概要

■情報を作成した目的、説明

 現在地下埋設物の管理事業者(電気、ガス、通信等)は、工事毎に工事起因者からの埋設照会や管理図面の提供などを個別に行い、各事業者の多くが工事毎に立会業務を行うなど非常に多くの稼働と時間を有しており効率的な運用がされているとは言えない状況である。 そこで、地下埋設物情報について各インフラ管理者が3次元モデル(デジタルツイン)を利活用することで、地下設備作業に伴う埋設照会・立会業務を省力化するとともに地下工事の共同施工件数が増加することで、生産性の向上に寄与し、更に工事数の減少に伴う渋滞の減少や市民の安全に寄与することが期待されるものである。
キーワード:地下埋設物、電力、ガス、通信、下水道、3次元モデル、デジタルツイン

■情報を活用するメリット、効果

 こちらを参照

■情報の利用条件、留意事項

 ダウンロード不可


2. 情報の作成に利用した各種データ

■データ名

 埋設物管路位置データ(電力、ガス、通信、下水道)

■データ提供者

 東京電力パワーグリッド、東京ガス、NTT東日本、横浜市

■データの利用条件(公開・非公開等)

 非公開

■データの品質

 こちらを参照


3. 情報の作成方法

■情報の作成方法、使用ツール・アプリ等、環境(可能な範囲で)

 ツール:ArcGIS Pro
 【PC環境】
 OS:Windows10 Pro 64bit
 CPU:Intel Core i9-9900X
 Memory:64GB
 Graphics:NVIDIA Quadro P2200/5GB"


4. 情報の作成者

■情報の作成者、連絡先(問い合わせ先等)

 国土交通省 関東地方整備局 企画部 企画課  梯課長補佐、柳川係長
 048-600-1329